2010年3月
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携帯からの投稿テスト

梅雨入りも秒読みに入った昨今ですが、明後日のゴルフはどうでしょうかね? Kazuo (携帯から)

Marin or Goo ! オープン

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我が家の新米、マリンちゃんの成長アルバム「Marin or Goo !」を開設してリンクに追加しました。

画像を直接クリックしてもアルバムにたどり着きますのでどうぞ訪れてみて下さい。
スライド・ショーにして見るのが楽しいですよ!

山梨は笛吹町のボランティアさんのお宅での初写真から、東京での新しい家族、お父さんお母さんにお姉ちゃん2人、それにカメやインコとのご対面と続きます。

続々写真は増えてゆきます。

名前はマリン、よろしく!

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5月3日、ゴールデン・ウイークの真っ最中に小林家にやってきました。山梨は笛吹町のボランティアさんのところに居たんですが、ネットの里親募集に応募した小林さんにもらわれてきました。
生まれたのは3月23日、お父さんは分からないのですが、お母さんはセッターでした。5頭一緒に生まれて、2頭いたメスの1頭です。
ボランティアさんのところでは「マーリンちゃん」と名前をつけてもらっていたので、小林家でも正式に「マリン」と呼ばれることになりました。その他、寝ているときに自然に「グー!」とお腹が鳴るので、「グーちゃん」とも呼ばれています。
ここに来てそろそろ2週間ですが、最近写真をみた知り合いから「もしかして、ジャック・ラッセル・テリアが混ざっているのでは..」と言われて調べたところ、確かに外見的にはジャック・ラッセルの血が濃いようです。
今日は日曜日で、長女が旦那さまを連れてマリンを見に来ると言っています。かわいい子犬のうちに見ておかないと..などと言っています。
丸2ヶ月が過ぎたので来週には動物病院に連れて行き、2本目のワクチンを打ってもらい、そろそろ外の散歩に連れていっていいか尋ねてくる予定です。

食事の後の運動が室内では不十分で大騒ぎしていますので、早く外に連れていかなくてはという感じです。

心機一転、新規投稿

Shuttle ベア・ボーン

Shuttle SB 86 i

しっかりした最後の書き込みは、はるか彼方の一昨年の連休に遡ります。いつまでもこんな状態だと誰も訪れなくなってしまうので、心機一転しての新規投稿です。

今の我が家のサーバ状態をお知らせすると、マック2台、ウィンドウズ・ヴィスタ1台、それにリナックス(フェドーラ10)の計4台がルータからの有線と無線でつながり、外には光ファイバー(フレッツ)で繋がっています。マックはフォトショップやイラストレータなどや、CDを焼いたりの作業など用に、ウィンドウズはワード、エクセルなど他所に出す書類作り用です。あとに残ったリナックスを遊び用として、夜な夜なOSを入れ替え、サーバを立て直したりして遊んでいます。

「サーバ」自体が遊びの対象ですから、ウェッブやメールのサーバを立てて、試験をしてうまく抜けるかどうかまでが楽しくて、とりあえずうまく抜けると、もう次のディストリビューションでのFTPだ、SSLサーバだとかやってます。ですからホームページやブログ、またメールサーバなどもコンスタントに書き込みをしたり、メンテナンスをしたりして、止まらないように続けてゆくという本来のサーバの大事な役割は無視して、すぐに作ったものを壊していますので、このサイトのような書き込み系が長続きしません。

最近のCMSやブログのツールは非常に洗練されてきて、どれもこれも甲乙つけがたいような盛況です。自宅のこのリナックス上で、Wordpressからはじまり、JoomlaやModxなどを入れて遊んでいますし、レンタル・サーバの上には、XoopsとMovable-Typeでサイトを組んでいます。直近ではPloneというのも一風変わっていておもしろいそうです。これらのCMSはみなMysqlなどのデータベースを使っていて、ちょっと前までそのデータベース回りがちょっと煩わしかったのですが、今はそれも解消されて非常に使い勝手がよくなっています。

最近のお気に入りは新しくなったWordpress-v.2.7の快適さと、Joomlaのデザインのカラフルなところでしょうか。その辺を使って実際の自分のサイトに仕上げたいのですが、どこまで出来ますか、お楽しみというところです。

では、また!

連休用ワイン

今日は朝から晴れ上がって五月晴れ、やっと連休らしい雰囲気になってきた。
朝の散歩に出るとすぐ近くを走る中央高速高架の下り線のフェンスに沿って車やバスの上半分だけがほとんど止まった状態で都心方向まで連なって見える。
今年は春先に仕事の方が忙しくなったせいで、計画も立てられずに連休に突入してしまった。
4月の中旬には毎年恒例のゴルフ、パブリック選手権の予選に出るべくエントリーしていたのだが、仕事のせいで前日にドタキャンしてしまった。
本来ならその時に仲間と一緒に山小屋に泊まって騒いで一挙に活動的になって連休から夏へ飛びこむのだが、今年は今日のように天気が晴れ渡ってもまだぐずぐず家で書類作りなどしている。
来週は母の日だし八ヶ岳の兄貴夫婦にも会いたいし、なんとかして飛び出そうと思っていたら昨日の夕方、勝沼の従兄弟夫婦から大きな荷物が届いた。
勝沼の葡萄郷を見下ろす絶景の場所で昔から葡萄園をやっているのだが、去年久しぶりに遊びに行って旧交を温め、秋にはそこの長男の結婚式に招待されて歓待を受けた。
それから季節が変わると果物や野菜を送ってくれるようになったのだが、今回は開けてびっくり、ふたつの箱は取れたてのキウイフルーツで一杯。
市場に出せるような大玉のきれいなものともぎたてでヘタや葉の付いた不揃いなキウイがこれでもかと沢山入っている。これで当分我が家のビタミンCは大丈夫。さっそく一つかじってみると、新鮮なスッパさが口一杯に広がり、山の空気や土の香りが一挙に浮かびあがって来た。
もう一つの重たい大きな箱には一升瓶のワインが何本も詰まっていた。昨年夏に仲間たちと押し寄せたときに飲ませてもらった勝沼の白の地ワインだ。
いわゆる我々が有難がって栓を抜く高級なワインと違って、特別美味しいというわけでもなく、香りが良いというのでもないのだが、ワイワイやりながらダラダラと飲むのにはちょうど良い、軽いテーブルワインである。あの時みんなで昼間から騒いで酔っ払って「これ美味しいよね、最高!」などと大声でしゃべっていたのを聞いていて送ってくれたようだ。
しかしこの一升瓶を何本も女房と二人では空け切れない。2本位取って、あとは去年の仲間たちにさっそく送ってあげようと思う。
娘二人は例によって連休に親達などにはつき合ってくれないので、今やっている書類作りに目鼻が付いたら女房と二人、窓から高速の混み具合を見計らいながら八ヶ岳に繰り出す。
ワインの一升瓶を一本、キウイを一山抱えて車に乗る。込具合を見ながら、大月のお袋のところと勝沼には行きか帰りかどちらかで寄ってくる。八ヶ岳の兄夫婦はいつ行っても気持ちよくつきあってくれるので、一緒に蓼科や諏訪の方に遠出するのも良し、去年見つけた山小屋の近くの紹興酒のカメ酒の飲める中華料理屋でダラダラと過ごすのも良し。空いているようだったらゴルフもして体を動かしてみよう。帰りは日曜か月曜か、これも高速の混み具合と天気次第だ。
以上、5月3日連休初日午前11時30分現在

ついに出ましたFCー5

今日は休日なのでゆっくりと…と思っていたのだが、我慢できなくて昨夜遅く、待ちに待ったFedoraCoreー5の公開安定版をダウンロードしました。
バージョンが5にならない4.9…などのテスト版が1、2、3とわりと長く続いてからやっとの登場です。
安定版のリリーススケジュールが遅れて、3月20日だ、と出たのがつい最近、偶然手の空いた日にぶつかったので、昨日はフライングをして公開していそうなミラーサイトを探し回っていくつか見つけたが、どこもビジーで繋がらず、そうこうしているうちに深夜12時を回り、国内のサイトでも公開しはじめたので、おなじみのIIJのFTPサイトから極めてスムースにダウンロードに成功した。そして今日は朝からさっそくDVDに焼いてインストール、実験勉強用の Dell(PowerEdge600SC)機にクリーンインストール。バージョンも5まで来るとインストールも洗練され、格好よく簡単に成功。
RedHat9からFCー1にした当初からこのDell機はサウンドカードを認識してもらえなかったが、残念ながらFCー5になっても改善されていない。
この2年間でだいぶ自分のLinuxスキルも上がってきているので、この際サウンドカードの交換に挑戦してみようかとも思っている。
まあメインマシーン(サーバ)のShuttle-Cubeは、FCー4のここまではハード、ソフトともに完全フィットしているので、なにも実験機のDellから音が出なくてもいっこうに構わないのではあるが。
ただそこは、必要でなかろうとも音が鳴らないのはなぜか…と考え出したら、何としてでも鳴らしてみないと気が収まらない性分の自分である。
さてFCー5のログインしたデスクトップ(Gnome)は一見FCー4と変わらないが、日本語入力のAnthyというのが快適だ。
Linuxをいたずらするようになって今までの間、Macや他の環境と違って一番不便を感じていたのが日本語環境、それも入力変換の効率の悪さや、ユーザ辞書環境の貧しさだったのだが、このAnthyというのがすごい快適で、GUI環境でほとんどAtokやことえり、EGBRIDGEなどの商用FEPと同じ様に使えて、感動ものです。
他にもXenをはじめいくつもの新しい機能等が入っているが、全体的にはFCー1から続くFedoraCoreの超安定版のような仕上がり感がする。
Dell機で少し使ってみてからメインサーバにもいづれと考えているのだが、早くも「一挙にメインサーバ機をFCー5にアップしてみたい」という欲が出てきて困っている。

娘二人、それぞれに

成田のJALを辞め青山で働いていた長女は、昨年暮一杯でその輸入家具屋さんも、自分のイメージしていた職場とは違ったようで辞めてしまった。
そして今は新宿の高層ビルの中のアメリカの化粧品会社に一般職として勤め、昨年のあれは何だったのだろうとおもうくらい平和に家から毎朝通っている。
定時で終わり、土日が必ず休めるというのが、もともと家庭的でおっとりしたところを持つ長女にとって居心地が良いようだ。
が、その分と言うのか、土日はほとんど遊びに出たままなかなか家には帰ってこない。
つきあいの長いボーイフレンドがいて、土日も仕事というその彼の細かい世話をしによく行っている…と女房が言っていたが、どうだろうか。あまり毎週末ごとにかいがいしくされても彼の方も欝陶しいだろうに…と男としては気になって考えてしまう。
「でももう今年中には…」などともっと気になる事を女房が正月から言いはじめて、僕のいないところで長女といろいろ相談しているようだ。(この疎外感は何だ! ブツ..ブツ..)
一方今度大学4年になる次女は、相変わらずクールにマイペースである。
高校に入る時にヴァイオリンを諦めさせて音楽から足を洗ったかに見えていたが、かえって我々親のような堅苦しいクラシックではなく、自分達の同年代の好きなサウンドに目覚めてしまい、ヘビ・メタから始まって、高校、大学通してずーっとバンドの活動がメインだったようだ。
高校最後の年の学園祭ではじめて彼女のバンドのステージを見てびっくりした。確かに絶対的な音のボリュームが大き過ぎて、最初は拒絶反応をおこしかけたのだが、我々の頃の貧乏な、へたくそな、マネ事なバンドとは違って、しっかりしたテクニックで、音楽としても全然真似でなく、主張もあるし、聞かせる所もあって、最後の頃には辺り構わず大きな拍手をするほど感心したのを思い出す。
大学に入ってからはそのバンド活動のリーダー役を自ら買って出て、作曲、アレンジ、歌、ヴァイオリン、ベースなどの演奏から、CDのデザイン、製作、販売、はてはHPも立ち上げてライブ活動に熱中し、かなりメジャーなステージにも立っていて、今や知るところではそれなりのアーティストのようだ。
ただそんな彼女も今は就職活動の真最中である。
夜遅くまで部屋で願書や資料作りをして、朝になるとリクルートスーツに着替えてやれ面接だ、会社訪問だと騒いでいる。
硬い法科政治学科に学んだのだが、どうもマスコミ、出版関係が狙いのようである。一般職狙いといっているので、卒業してもバンドを続けて行くつもりのようだ。
この娘の就職が決まって晴れて大学卒業となれば、一応我が家も目標としてきた大きな節目にたどり着くことになる。
そこにたどり着いたら今度は少し自分達夫婦の長くしまっておいた夢を取り出して眺めて見ようかと思っている。

2〜3月はコンピュータの季節?

だいたい1月の後半ぐらいから僕にはコンピュータの季節がやってくるようだ。
秋から暮れ、正月と盛り上がった仕事、学校、仲間たちとのお付き合いなどが一区切り付いて、春を待つ間のわりと静かな時期で、家の中を見回してレッスン室や書斎などの整理、配置替えなどから始まって、コンピュータ回りの見直しからHPの衣更えなどに手を出す季節のようだ。
必需品の楽譜製作ソフト「Finale」がまたバージョンアップをしたので仕方なく申し込んだら今日早速CDが送られて来た。
最近放り出し気味だったMacを立ち上げ「Finale」をインストールしようとしたら、なんと80GBあったHDDの残りが7GBしかない。
なんでもかんでも放り込んだままで整理してこなかったのを反省しても、さあすぐにとは中身の整理はできない。
インストールはしたが少し不安なので、すぐに増設HDDを買いに行くことにした。
マシーンのスペック等をメモして電器屋に走ったつもりが机に置いたまま飛び出した。
店員にMacの型番やスペックを説明するためにいろいろ思い出していたら、ここ何年か毎年この時期にマシーンを購入していることがわかった。
このMac、G4、デュアルCPU1.25GでOS-XとOS-9の両方ブートするマシーンとしては最後のシリーズを購入したのが2003年の2月だった。
その次の年、2004年の3月には友人に頼んでDellのサーバマシーンにRedhatLinux-9を載せたのを、サーバとLinuxの勉強のために購入している。
一年経って2005年の3月、つまり去年の今頃にはリナックスの勉強からすっかりハマッテしまい、もう一台のLinux専用機としてキューブ型の小さなShuttleを購入してきたのだ。
電器屋の店員にスペックの説明をしようとして、以上のようなことがすべて頭の中で繋がって思いだして来た。
HDDはすぐ見つかったのだが、僕から離れない店員が笑いながら「それで今年はどうするんですか?」と尋ねて来た。
すかさず今年になってからむずむず頭に浮かんできていたアイデアをスラスラと…「Macは楽譜製作やADOBEソフトでの作業用にして、LinuxをいじったりWeb製作など日常作業はShuttleのLinuxが快適なのでそれ専用にして、DellにWindowsかLinuxを載せてサーバ専用にしたいんだけど、Dellはともかく音がうるさくてとても一日立ち上げるのには厳しいから、もう一台ベアボーンのShuttleかな? そうするとやっぱりPentium4かな、それとも64ビットが面白いかな、どう思う?」なんて答えたら店員も呆れ返って目を丸くしていた。
考えればすっかり「オタク」になってしまった僕を見つけてしまった!!

リリカ・モデルナ

「イタリア近現代歌曲研究会くにたち」こと『Lirica Moderna・リリカ・モデルナ』が第1回演奏会を4月8日の土曜日、音楽の友ホールで開きます。
オペラばかり歌ってきた自分が、あまりにも歌曲、それもイタリアの歌の流れてきた近現代を知らな過ぎるという事にやっと気付き、くにたちの歌の学生や卒業生達と昨年の春から週一のペースで始めた研究会の初めての発表会です。
どんな作曲家がいてどんな歌があるのか、みんなで図書館での資料集めからはじめ、見つかったものを試演奏してみたり、作曲の背景などはじめ作曲家本人やその作品についていろんな角度から探ったり、イタリア語の辞書を使っての歌詞の訳作りなどもしながら研究してきた。
集めやすく、CDはじめ音資料なども多いという事で、今年の研究対象は早くからO.Respighi中心に進んできたが、できれば一年間で2、3人の作曲家を取り上げていろいろ対比しながら研究したかったので、自分の手持ちでわりと豊富な楽譜のあるF.Alfanoも探ってみることにした。
4月の演奏会に向けて年が明けたのでさっそくチラシを作成して臨戦体制に入ってもらう。
3年生のバリトンの堀内君にチラシのアイデアを出してもらい僕がイラストレータで作成したデータをWebで見つけた宅配印刷屋さんに金曜日の夜にお願いしたら今日、月曜の午前にもうできあがって届いた。
明日がちょうど研究会の日、そろそろ歌う曲もみんな絞りこまれてきたので、さっそくこのチラシを渡して、本番に向けた2月と3月の一番大事な練習期間に入ってもらう。

甘やかしインコは2代目

この間のクリスマスから我が家にまた家族が増えた。
小桜インコの「ルリ」で、まだオスかメスかもわからない。
長く飼っていたセキセイが3月に死んでしまい、寂しがっていた女房が自分の誕生日に合わせて近所のペットショップに予約し生まれたばかりの雛の状態で連れてきた。
初代の「ルリ」は名前の通りきれいな瑠璃色をしたセキセイで、有頂天になるといつも「ルリちゃん、ルリちゃん …!」と自分の名前を言うことができた。
今度の小桜インコというのはあまり物真似はできないと説明を受けたがどうだろうか、また女房が根気良く教え込むとしゃべるかもしれない。
特徴は頬から首にかけてのオレンジ色がとてもきれいで羽根全体の深い緑からの一種日本的なグラデーションが他にはない雰囲気の鳥で大きさもセキセイと同じ位の小型インコだ。
それはよいがこの暮れからの列島を襲った大寒波のまっただ中に、我が家のような夏向きの涼しい(?)家に、生まれたばかりで来たので、ヒーターの入った大きな箱に入れて、ずっと家族と一緒に暖房の効いた部屋で世話をしてしまった。
それでどうも甘やかしてしまったようだ。ほとんど自分を人間で家族の一員だと思っているようで、昼間などもカゴに入れて、階段やベランダなど部屋の外においた途端からずーっと「出してくれ!」とばかりに泣き叫び、カゴの網目をクチバシと足でアクロバティックに飛び回って抗議をして出してくれるまで止めない。
これには家族中が負けてしまい、誰かが「可哀想だから」と言ってはカゴから出してあげてしまう。そうすると餌が欲しいわけでもないのか、すぐに誰かの手の平とか、セータのポケットとかに入り込んで、静かになって寝てしまうのだ。
そんなインコの寝息を手の平やセーター越しに感じながら年賀状の返事を片手で書いたりしていた平和な正月ではあった。遅まきながら今年もよろしく!