La Scuola dell’Opera Italiana の5日目。
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La Scuola dell’Opera Italiana の5日目。 La Scuola dell’Opera Italiana の4日目。 La Scuola dell’Opera Italiana の3日目。 La Scuola dell’Opera Italiana の2日目。 内容的には初日と同じ、午前中のディクションと、午後の2種のレッスン。 ディクションの講師は昨日書いた、素敵な女性、Eleonora Pacetti、才能あふれた女性で、フランス語、英語も使うバイリンガル。学校のスタッフと同時に、ビジネス関係の仕事もしているようである。 講師を紹介すると; 声楽レッスンはソプラノ、Rosella Redoglia。年齢的には50台か、リリコの声で、トスカやアイーダなどがレパートリーのようだ。基本的な支えのことと、体の使い方などに集中して教ええてくれる。ソプラノのみでなく男声にもうまくフィットした教え方のようで楽しみだ。 Redoglia先生のレッスンの伴奏をするのは、今回のセミナーを実現するのに一番骨を折って頂いた、昔の私の伴奏者、ピアニストの小谷彩子さん。日本での活動の後、ローマに渡り活動していたが、一昨年の正月過ぎからこの学校の開校に合わせて、スタッフとして引き抜かれ中心的なコルペティ、ピアニストとして活躍している。 スパルティートを教えるのはピアニスト、Vincenzo Tarameli、ミラノから通ってきている。トリノの劇場に長かったようだが、ここの学校のTriola氏に頼まれて学校創立時からここに来ているとか。やはり50台後半か、私のミラノ時代の仲間たちを知っていて話が合う。 今日でディクションは終わり、明日からその分、俳優術とも言うべき授業が、レッスンの合間に入ってくる。 La Scuola dell’Opera Italiana ( S.O.I.) の初日。 みんなで朝食後、迎えに来てくれたSOIのスタッフに案内されて市バス(#20)にて登校。 特別のセレモニーもなく、いきなり授業開始。それもそのはず、Dizioneの教師 Eleonora Pacetti女史は今回のセミナーを中心的に作ってくれ、連絡先になってくれた人。聡明そうで超が付く美人でユーモアがあってすぐにみんな夢中になる。今回の学校側からのプレゼントとしてディクション辞書を全員にもらった後、イタリア語のディクションをとても丁寧に教えてくれる。 あっという間に午前中の授業を終わり、学校近くの昼食ポストを教えてもらい、そのひとつ、Trattoria Vino Rosso にて初のイタリアン・ランチ。 午後からはふたつのグループに分かれて、声楽のレッスンとスパルティートのレッスン。 いよいよ始まった、みんなどこまで持つか? 夕食はCasa Borelliに戻っての会食。レストランとは言いながら、内容は養老院の病院食という感じに、全員がっかり。明日からの夕食は基本的に外で食べようと決める。 我々は全部で6人。同じ飛行機に乗って、ローマ経由でボローニャ着。ミュンヘンから少し前に着いていた志田尾と合流して、2台のタクシーで宿泊先のCasa Borelliへ。先についていた何人かととりあえずは夕食を取ろうと、隣のTrattoriaへ。偶然ではあるが有名なお店らしく、劇場関係のスターたちのサインが並ぶ中で、ボローニャ料理を楽しむ。私と森田先生、受講生が志田尾、増田、増子、斉藤、大熊、宮下、大武のソプラノ7人に、村松、清水、大島のバリトンが3人の10人、プラス、ピアチェンツァ在住のテノールで手助けをしてくれる渡辺がいて、もう一人のテノール加藤は明日夜に着く。このCasa Borelliは以前は芸術家のための養老院だったようで、ピアノがあったりするが、サービスや食事はあまり期待できない。とりあえずは明日の夕食を食べてみてからということで予約をして就寝。いよいよ明日からオペラセミナーが朝から始まる。 今日は最後の出講日、大学院オペラの授業は、秋の本公演の指揮者、増田氏を呼んでの音楽稽古の最終日。 一緒に昼ご飯を食べていると、オーケストラ指導の楽器の先生方がいらっしゃったので早速、紹介をする。 増田氏からはFirenzeのお勧めのトスカーナ料理のレストランを教えてもらう。 旅の準備が全然してないので、午後から早退させてもらって準備をしようと帰る。 とりあえずボサボサ頭を何とかしようと銀座のSashuへ行って髪を整えてもらう。 その後銀座で何点か着るものを買って帰宅。 もうすぐ出発なので、S.O.I.(la Scuola dell’Opera italiana )のPacetti女史からも、またお世話になる小谷さん、さらにはPiacenzaの渡辺君からも連絡が無くなってきた。 そこで不安げにS.O.I.のサイトを開いてみるとなんと、トップページにNewsとして我々のセミナーの事が載っているではありませんか!それもちゃんとKunitachiと大学名入りで書かれていて、その内容と、来年以降も正式にこのようなセミナーをやってゆくので興味ある人は問い合わせください….という感じ。(こちらをご覧ください: Progetto Giappone ) やーあ、断然やる気が出てきました。向こうの劇場側も本腰を入れて今回のセミナーを開催してくれるという事ですから、んー!スーツとネクタイをしっかり入れてゆこう! 今日は最近やたらに早くめぐってくるような気がする自分の誕生日。 大学に提出した旅行計画書、その内容を検討して交通費やその他の費用の支給額が決まってくるのだが、 今日は朝一番で、書き上げた旅行計画書を持って大学へ。大学に届いている旅行業者からの領収書とあわせて、大学に提出。 |
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